たるちるの尾巴
奈良に生息するおばちゃんの日記です。
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回復期リハビリテーション病棟へ
2014-04-08(Tue) 20:13
1月6日
回復期リハビリテーション病棟のある病院で面談。
紹介状持参で母と2人で行く。
受け入れてもらえるか心配していたけれど、紹介された時点で受け入れは決まっていたようだ。
早速8日に転院ということに。

リハビリ担当の先生から父の症状だとリハビリは順調にいって春、ゴールデンウイークには退院できるかな、と。
ただし、たまにリハビリを拒否する、先生のいう事を聞かないなど退院をお願いするケースもある、と。
まさか父がその対象になるとは(汗 このときはまだ想像できなかった。

リハビリは看護師さん、理学療法(PT)・作業療法(OT)・言語聴覚療法(ST)の
担当先生方がチームでスケジュールを組んでくれる。
朝起きて着替えるところからリハビリの一環。なかなかハードな感じ。


1月8日
私は仕事があったため父と母2人で転院。
車いすごと乗れる介護タクシー?で運んでもらう。
父は緊張からか、とてもシャキッとしていたそうで受け答えもバッチリだったそう。
とりあえず個室で、部屋の中は車いすを使用せず手すりなどにつかまり動くことに。
前の病院では車いすに紐で縛り付けられていたのに、いきなりだなぁ、と思ったけれど
大丈夫なようでした。
近況 要介護4
2014-04-08(Tue) 19:30
ずいぶんブログ放置してしまいました。

現在父は落ち着いております。
傍から見るときっと正常そのもの。
少し会話したぐらいでは高次脳機能障害だとわからないと思います。

ここまでくるのに1月2月はほんとうにたいへんでした。
よく母が倒れなかったものだと思います。

父は介護の認定調査を受けたとき(1月)はまだ車いすで、誰かに支えてもらってやっと
立ち上がれるかな、といった程度。
季節を聞いても(倒れる前で記憶が途切れている)雪が降っているのを見ながら
秋だと自信をもって答えました。
ほんの数十分前にやったことも覚えていられない状態。
なので、、要介護4と認定されました。

現在、体力はまだ戻りませんが歩けます。
ふらつきがある、たまに前のめりになり止まれなくなる突進現象が出るため
必ず付き添いが必要ですが。

トイレも自分で行けます。運動不足なのか便秘がちになりましたが。

会話もたまに現実、空想、過去がごちゃまぜになりますがほぼ正常。

大進歩なのです。

今は午前中(4時間ぐらい)デイサービスに週4回、夕方1時間ヘルパーさんに来てもらい
散歩や話し相手に週3回、訪問リハビリを週1回、月1回ショートステイを2泊3日、
を介護保険で利用しています。

振り返っていちばん辛かった1月2月を記録していこうと思います。
1月2日
2014-01-26(Sun) 21:22
1月2日
お正月みんなでお見舞い。
よく話してくれるが過去と現在がごちゃまぜ。
帰ると言うと父も帰りたがるので何人かずつそっと消える。
12月10・17・21・23・25日
2014-01-26(Sun) 21:20
1月26日今現在、もうたいへんな日々が続いて…。
なかなか日記を書く心の余裕がない。でも記録しておきたい。

12月10日
9日に病棟を移る。
入れ歯が入り顔が若返っている。
「話が聞き取りやすくなった」というと
「何回も聞き返されなくてすむわ」とマトモな返答が返ってくる。
リハビリ室でバーにつかまり立つ練習をしたとのこと。

12月17日
おむつからリハパンにかわっていた。
病院のソーシャルワーカー次の病院の相談。
シャント手術から2か月以内だと回復期リハビリ専門の病院に入れるとのこと。
希望する病院を2か所選んで連絡を取ってもらうことに。

12月21日
ベッドの高さがいちばん低くなっている。
ベッドの柵を自分で外して隙あらば勝手に立ち上がろうとする。
車いすからベッドに移動する少しの隙に転倒も。ケガはなし。

帰り際「一緒に連れて帰ってくれないのか」と言い出す。

12月23日
リハビリで子供のするようなことをさせる、と怒り気味。
リハビリは父の中のタイミングが合わないとなかなかやらないようだ。
過去と現在のことがごちゃまぜの話しをする。
現実と想像したことも混ざった自分に都合のよい話もする。
タイミングが合えばトイレに行き成功することも。

12月25日
第一希望にしていた病院との面談日が決まった。
1月8日。面談して病棟やリハビリの見学もできるとのこと。
12月7日
2013-12-10(Tue) 21:43
12月7日
見舞いに行く。
3日ぐらい前からよくしゃべるようになったと母から聞いていたけれど
ホントよくしゃべるようになっていた。
でもお腹に力が入らないのか覇気のないしゃべり方なのと
入れ歯をしていないので実に聞き取りにくい。

聞き返すと何をしゃべっていたのか忘れているようだ。
わけのわからないこと(たぶん昔のこと)を延々しゃべる。
認知症かな?と思わせる感じ。

車いすに座らせると立ち上がれないのに立とうとして危ないので腰を紐で
くくられていた。
その紐も時間をかけて解いてしまうので困ったお父さんだ。

ベッドに横になると相変わらず腰を拘束されているのだけどそのネジが
気にかかるというか外したいらしく暇があれば触っている。

食事は少しドロドロになり父が自分で食べると、なんでもかんでも
1つのお皿に入れて混ぜ混ぜで食べるらしい。
食事に時間がかかっていたのもだんだんはやくなってきた。

母は食事の介助に夕方を狙って行くことが多い。
私が行くときには時間を合わせてくれる。
12月3日
2013-12-10(Tue) 21:17
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12月3日
見舞いに行く。
ちょうどベッドでリハビリが始まるところだった。
以前と同じ輪投げ。
今回は実にスムーズに輪を通した。
輪の色が3色あって「黄色だけ入れて」と言うとそれもできる。

次に1~25の数字を書いたボードにペットボトルの蓋に数字を書いたものが
用意され、同じ数字の場所に蓋を置いていくというもの。
最初はスムーズにできていたが疲れてくるのか集中力がもたないのか
だんだん間違えだす。ボードと蓋の数字を交互に何度も見て真剣にやっていた。

たった1週間で進歩がすごいなぁ、と感心するとリハビリの先生に
昨日はぜんぜんできなかった、日によってムラがあると教えてもらう。
でも進歩は進歩だよな。
11月25日・26日・30日
2013-12-10(Tue) 21:09
11月25日
2人部屋から4人部屋に移動。

11月26日
見舞いに行く。
鼻の管もおしっこの管も取れすっきり。
抜糸もしたのでお風呂に入ったとのこと。

リハビリ室でリハビリしている様子を見せてもらう。
輪投げを使い、すぐ目の前の棒に先生に持たせてもらった輪をかける、
という作業。…これがなかなか。

途中で車いすを触ったり輪をじっと見つめたり、
かと思うとササッと3つぐらい連続で難なく棒に通したり。
別の人のリハビリの様子をジッと見つめて笑いかけ拍手したり。

なかなか脳の中は混乱しているようで…。
母と私が目の前に座っていてもすぐに父の視界(意識)からは消えたようでした。

11月30日
母と妹、私の3人で見舞いに行くがタイミングが悪かったようで寝ていた。
1時間ほど時間をつぶして再度行くがダメ。
父の耳元で大声出そうが体をゆすろうが全く動じない。
うっすら目を開けたりもしたが寝てしまう。諦める。
この気絶したような深い眠りはなんなんだろうね。
父の入院  水頭症 シャント手術
2013-12-10(Tue) 20:43
11月19日
手術当日。やはり微熱。でも先生の判断で手術に踏み切ることに。
昼病院に到着するとちょうど病室から手術室に運ばれるところだった。
声をかけるがピクリともしない。
そのまま手術へ。
時間にしてちょうど2時間。麻酔も覚めた状態で病室に戻ってくる。
手を動かすし目もしっかりしていて手術の効果が期待できる感じ。

先生の説明。
手術自体はうまくいったとのこと。
気になるどこまで回復するか?ってことはやはりわからない。
医者は不用意な発言はできない、とわかってはいても毎度不安にさせられるわ。

11月20日21日
母が落ち込む。
20日は熱があった。37.9度。父にしては高い。
この2日とも母が見舞いに行っている時間帯はずっと寝ていたとのこと。
昼は起きて看護師さんに食べさせてもらったそうだがそれ以外寝ているよう。

脳が急速に回復しているのか?と思いつつも母には症状が後退したように見えて
辛いと訴える。
父の入院24~29日目
2013-12-01(Sun) 22:53
11月13日入院24日目
脊髄に管を通す処置をしてくれたとのこと。
これは昼過ぎに病室でサッとしてくれたらしい。
ベッドの角度も決められており細い細い管で体外に液体を出す。
何日か様子を見ていくとのこと。

11月14・15・16・17日入院25・26・27・28日目
脳に溜まった液体が減ると意識がしっかりしている時間が
若干長くなってきたかな?という程度。

11月18日入院29日目
まあ効果はあるとのことで明日手術するということに。
脊髄の管も長く入れていると感染症の心配も出てくるそうだ。
夜少し熱を出していたとのこと。手術できるのか微妙な状態。
父の入院23日目 水頭症
2013-12-01(Sun) 22:37
11月12日入院23日目

担当医がら説明があるとのことで私も一緒に聞く。
残念ながら水頭症をおこしているとのこと。
脳に水が溜まり圧迫しているために寝ている(意識のない)
時間が長いのだろうと。
対策はシャント手術。脳に溜まった液体を腹膜に流してやる管を入れるとのこと。
これはもう一生取ることはできない。詰まったりすると交換もありうる。

手術の前に効果があるかどうかまず脊髄から管を通して脳の液体を抜いて試す、
その処置をしたいとのこと。

もうショックでショックで。
一般病棟に移ったイコールあとは回復を待つだけだと勘違いしていたので
え~~っって感じです。
冷静に考えると、水頭症の危険性は指摘されていた。1か月ぐらいして
合併症がでる可能性をちゃんと説明されていた。
考えが甘かったのだけど、すんなりとはいかないものだなぁ。
また手術って、父が気の毒すぎる。

説明を受けたあと母と私、茫然としながらも病室に戻るとリハビリが始まるところだった。
半分寝たような父を無理に起こして車椅子に移乗させ談話室へ。
移動中ほんの1~2分の間に本格的に寝てしまい、洗面所の前で名前を呼びかけ手に水を
バシャバシャかけ起こそうとするがダメ。
腕や足のマッサージを軽くしてもらい終わった。

この一連の父の様子を見ると先ほどの先生の説明に合点がいき
ああ、この気絶したような寝かたは異常だったんだ、と思い知らされまたがっくり。

本当に今考えても一番切望的な気持ちになった日だと思う。

先生の説明って、これをしたから大丈夫とか、よくなります、という言い方は当たり前だけど
してくれない。
そりゃ何するにも絶対なんてことはないのだし安請け合いできないのはわかるけれど
不安が増すばかりで希望が見えないのはホント辛い。
いちばん辛いのは本人(わかってないかも、だけど)そして誰より母。
よくぞ倒れず頑張ってくれている。
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