たるちるの尾巴
奈良に生息するおばちゃんの日記です。
プロフィール

たるちる

Author:たるちる

つなビィ
たるちるの尾巴 別館
天気時計
カテゴリー
主に画像のカテゴリー分けになっています。
奈良とけい

奈良の会社設立屋が送る奈良画像
グーバーウォーク
今日の中国
税理士が送る今日のチャイナ
大阪の税理士が送る中国画像
ブックオフ買い取り
ブックオフオンライン
ジェイ・チョウ
リンクシェア
アフィリエイト リンクシェア ブログ 携帯対応 成果報酬 広告 テンプレート ブログパーツ
リンク
World-Word-JS版翻訳
Present's by サンエタ
RSSフィード
スポンサーサイト
--------(--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ショックな勧告
2014-04-08(Tue) 21:16
どれだけ通院で疲れようと夜には家に帰って眠ることができる。
ぐっすりとはいかなくても少しは休まっていたと思う。
母もギリギリでがんばり続けていた。
この頃父のひどいありさまで病院を追い出されたらどうしようという恐怖もあった。

そして16日はリハビリの先生との面談の日。
これははじめから決められていた日程でリハビリの進捗状況など直接家族と話すことになっていた。

母の嫌な予感は的中で、、
父のために扉を閉め他の人たちに迷惑がかかっていること、
リハビリをロクにうけないこと、
あらゆる知恵を使い病院を抜け出すのは時間の問題、
そうなると病院側から出ていってください、と言えること。

リハビリが目的なのに、それができないとなると、ここにいる意味がない。
自宅に帰るか施設(老健)に移ることを考えてはどうかと言われました。
でも施設に移ろうが脱出しようとするのは変わらない、とも。

これを聞いて母は父の顔を見ることもなく自宅に帰り泣いて私に電話してきました。
スポンサーサイト

<< いっぱいいっぱい | Top | 病院を出て行くことに執着 >>

コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。