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父の入院23日目 水頭症
2013-12-01(Sun) 22:37
11月12日入院23日目

担当医がら説明があるとのことで私も一緒に聞く。
残念ながら水頭症をおこしているとのこと。
脳に水が溜まり圧迫しているために寝ている(意識のない)
時間が長いのだろうと。
対策はシャント手術。脳に溜まった液体を腹膜に流してやる管を入れるとのこと。
これはもう一生取ることはできない。詰まったりすると交換もありうる。

手術の前に効果があるかどうかまず脊髄から管を通して脳の液体を抜いて試す、
その処置をしたいとのこと。

もうショックでショックで。
一般病棟に移ったイコールあとは回復を待つだけだと勘違いしていたので
え~~っって感じです。
冷静に考えると、水頭症の危険性は指摘されていた。1か月ぐらいして
合併症がでる可能性をちゃんと説明されていた。
考えが甘かったのだけど、すんなりとはいかないものだなぁ。
また手術って、父が気の毒すぎる。

説明を受けたあと母と私、茫然としながらも病室に戻るとリハビリが始まるところだった。
半分寝たような父を無理に起こして車椅子に移乗させ談話室へ。
移動中ほんの1~2分の間に本格的に寝てしまい、洗面所の前で名前を呼びかけ手に水を
バシャバシャかけ起こそうとするがダメ。
腕や足のマッサージを軽くしてもらい終わった。

この一連の父の様子を見ると先ほどの先生の説明に合点がいき
ああ、この気絶したような寝かたは異常だったんだ、と思い知らされまたがっくり。

本当に今考えても一番切望的な気持ちになった日だと思う。

先生の説明って、これをしたから大丈夫とか、よくなります、という言い方は当たり前だけど
してくれない。
そりゃ何するにも絶対なんてことはないのだし安請け合いできないのはわかるけれど
不安が増すばかりで希望が見えないのはホント辛い。
いちばん辛いのは本人(わかってないかも、だけど)そして誰より母。
よくぞ倒れず頑張ってくれている。
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