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くも膜下出血 手術
2013-11-09(Sat) 22:38
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それはもう、ホント突然。

10月21日午前10時過ぎ。

ベランダで包丁を研いでいた父。突然大きな音。
隣の部屋にいた母がびっくりして見にいくと父がうつ伏せで倒れている。
慌てて救急車をよぶ。
少し吐いてもいた。
脳梗塞など脳の病気かも、と脳外科のある救急病院へ。
昼間だったのですぐ受け入れ病院がみつかり、いつもは混んでいる道もすんなり
通れたとのこと。

母が仕事中だと知っているのに私の携帯に着信歴。
なんだか嫌な予感。

仕事がひと段落して11時頃にかけると繋がった。
「お父さんが家で倒れて救急車で運ばれた。意識はない。今検査中」
と要件だけ言ってすぐに切れる。

意識がないと聞いて焦った焦った。事務所に連絡して早退させてもらう。
代理を急きょ確保する必要があるので迷惑がかかるけれど仕方ない。
そして急にはどうしても抜けられないので目処がつきしだい病院へ。

先に妹が駆けつけてくれていて連絡すると検査の結果はくも膜下出血。
すぐに手術が必要とのことで術前検査をしていると。

父は大きな病気ひとつしたことなく病院にもかかっていない。
血圧も高くないし標準体型。
まあ上下部分入れ歯だし煙草を吸うぐらいか。

とにかく13時過ぎに病院に着くと14時から手術。
手術室に入っていく父をなんとか見送ることができた。

手術は開頭して動脈瘤をクリップで挟む。金属製のクリップは一生そのまま。

手術中母が「今日のことはなかったことにしてほしい」と何度も言っていたのが
痛々しい。

看護師さんから緊急連絡先の確認や入院の手続きのことなど説明を受ける。
書類を渡されて読むのだけど恐ろしく頭に入らない。私も動揺していた。

それから手術が終わったと看護師さんが教えてくれたのが19時半。
先生の説明を受けたのが20時過ぎ。

手術はうまくいったとのこと。

ただ実際開いてみると動脈瘤が大きかったので時間がかかったと。
そして術前の説明にもあったのだけど脳内の出血量が多く
術後4日目から2週間ぐらいのあいだに脳血管攣縮や水頭症の
危険がある。
4日目にはカテーテル検査で脳血管の委縮がないかみて委縮があるようなら
その場でバルーンで膨らませたり薬品投与などの処置をするとのこと。

手術は無事終わったものの予断を許さない状態がこれから続きます…。
HCUという部屋に入った父に面会。
はっきり言って管だらけ。

麻酔は覚ましていくが、状況がわからず動いたり管を引き抜こうとするなど
危険行為があると手足の拘束もある。
絶対安静なので麻酔が切れても様子をみてまた安定剤の投与もある。

とにかく顔を見てその日は病院を後に。
もう22時近くになっていました。

HCUの面会は昼11時半から12時半と夕方18時半から19時の合計1時間半だけ。
入るのも1回2名まで。
この部屋に入っているかぎりそれ以外の時間はどうしようもない。
個人によって差はあるが一般病棟に移れる目安は3週間ぐらいだと言われた。
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