たるちるの尾巴
奈良に生息するおばちゃんの日記です。
プロフィール

たるちる

Author:たるちる

つなビィ
たるちるの尾巴 別館
天気時計
カテゴリー
主に画像のカテゴリー分けになっています。
奈良とけい

奈良の会社設立屋が送る奈良画像
グーバーウォーク
今日の中国
税理士が送る今日のチャイナ
大阪の税理士が送る中国画像
ブックオフ買い取り
ブックオフオンライン
ジェイ・チョウ
リンクシェア
アフィリエイト リンクシェア ブログ 携帯対応 成果報酬 広告 テンプレート ブログパーツ
リンク
World-Word-JS版翻訳
Present's by サンエタ
RSSフィード
スポンサーサイト
--------(--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
映画 朱花の月
2011-09-12(Mon) 14:01
viewimg.jpg  339755_004.jpg
奈良で話題?の朱花の月を観てきました。

感想は…。
映像美は評判通り素晴らしい。スクリーンで観るのが一番だと思います。

ところで映画を観るときに私は原作を先に読まない派です。
映画化される前から読んでしまっていたものなどは
100%に近い確率で映画にがっかりするから。
本に思い入れが入ってしまい荒探しに転じてしまうひねくれ者なもので。
映画を観た後に原作読むのは全然OKなのですが。

今回この映画は自分にとって全く逆パターン。
ストーリーは、何も予備知識なしに行ったのですが、はっきり言ってキツかった。

なんとなく想像はできるのだけど家に帰ってオフィシャルサイトのストーリーを読んで
やっと納得した次第です。
先にサイトなりチラシを見ておくと物語の背景なりが理解できて観かたが違ったのに、
と後悔したパターン。
美しい映像を楽しむのにストーリーがどうこう言うのは邪道なのかもしれない。

映画を観ただけで加夜子が染色家だとは分からなかった(趣味程度かと)のだけど
最後のほうで湯船が哲ちゃんの血で真っ赤なのを見つめる加夜子は朱花という色に
魅せられた人なのだな、というのを印象付けた、かな。

曖昧がいっぱいでその情緒を楽しむ能力に欠ける私にはいまいちピンとこない映画でした。
スポンサーサイト

<< 観月 | Top | 文化祭 >>

コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。