たるちるの尾巴
奈良に生息するおばちゃんの日記です。
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自宅へ
2014-05-19(Mon) 20:36
退院勧告されればもう仕方ない。

私も職場には状況を話してあったのと丁度仕事量が減っている時期だったので
思い切って1か月休みをもらうことにした。

ずっと父が望んでいた通り車で迎えに行く。
父と母、そして私の3人で病院を出る。母と私はこれからどうしようという不安を抱えて。

退院したのは土曜日だったので会計ができない。
後日支払いに来てくれたらいいと言われた。そうまでして出て行ってほしかったのだ。
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怒涛の
2014-05-19(Mon) 20:24
激しく病棟で迷惑をかけまくっている父。
追い出される恐怖を感じつつ…。

ソーシャルワーカーさんが紹介してくれた老健へ行き話しを聞きに行くこと3件。
とにかく不安なのは父が勝手に抜け出して徘徊すること。
これを重点的に施設の説明を聞くのだけど…、
わかったのは完全に出入りをコントロールしているところはない。
エレベーターが暗証番号で開閉ってところもあったが見舞客に紛れたら
わからない。

完全に出られないところ、といったら最終的には閉鎖病棟しかないのだ。
これには担当の看護師さんが反対した。父の尊厳はどうなるのか、ということだ。

モタモタ決めかねていると病院からせっつかれる。
それでもなんとか決めたところは入所できるのが2週間先。

結果…病院は待ってはくれませんでした。
日に日に暴言が悪化の父がとうとうイライラして看護師さんに枕を投げつけたのです。
それを理由に「明日退院してくれ」になってしまいました。

ここまで転院してから1か月。地獄のように長く感じたんだけど、短かかった(涙
一時帰宅(1時間だけ)
2014-05-19(Mon) 19:12
のんびり更新のせいですぐに広告表示されてしまう。
慌てて更新する、の繰り返し(笑)

4月末で父が倒れて半年が過ぎました。
実際まだ半年しか経っていないのか~、と思ってしまうほど日々いろんなことがありすぎます(苦笑

回復期リハビリテーション病院での生活は
個別にプログラムされた通りにリハビリがすすむとかなり効果があると思う。

でも父には病院そのものがストレス。
リハビリなんてとんでもない。おぼつかない足で抜け出すことしか考えていない。
それを阻止する人はみんな悪者。

全く言う事聞かないわ、出て行きたがるわで計画変更。
早期退院の想定で脚力強化、体力向上にリハビリは絞られました。
実家は団地なので非常階段を使用して上り下り、長い病棟の廊下をひたすら行ったり来たり。
畳の上に座り立ち上がる訓練、これは帰るため、ということで父も頑張っておりました。

そうこうしているうちにヨタヨタながらもずいぶん歩けるようになってきて
横に人がついていれば外出もできるまでになりました。
そこで一度電車を使って自宅に帰ってみよう、ということになりました。

父の担当のOT・PT・STの先生3人で計画を立ててくれました。

帰宅時自宅までの道を覚えているか、信号は守るか、階段は大丈夫かチェックもしてもらいます。
まだ足はしっかりしていないので疲れたら車いすを使用。
もし病院に戻るのをゴネたらタクシーで戻るということで。

先生方の仕事が終わってからなので出発は15時。
父には時間の観念がないので昼ごはんを食べ終わったら鞄を持って出かける気満々で
何度も看護師さんたちに待つよう言われていた。
片道30分かかるので自宅滞在時間は1時間足らず。慌ただしく出発。
私もくっついて行きました。合計5人。
母は自宅待機。

父の様子は…。
緊張と外に出ることができるということで比較的しっかりしています。
地下鉄で外は見えませんが電車内ではキョロキョロ。
ちゃんと家まで案内できたし赤信号でも止まった。
階段も手すりを使えは大丈夫。
無事帰宅です。
家の中をウロウロ。自分の机の引き出しの中をチェック。
その間に先生は段差、風呂場やトイレなどデジカメで撮影したりで安全チェック。

意外にも時間がきたらすんなり病院に戻るのに応じました。
タクシーを使うことなく電車で戻りました。ヤレヤレです。

これで気が晴れたか、と思いきや、相変わらずの日々。
家に戻れるとなれば退院を考えなくてはなりません。
でも病院での父の様子を見ているととても家に連れて帰って母が見るには無理がある。

ソーシャルワーカーさんに老健を紹介してもらうことにしました。
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