たるちるの尾巴
奈良に生息するおばちゃんの日記です。
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父の入院17・18・19日目
2013-11-24(Sun) 23:25
11月6日入院17日目

特に変化なし。
母がめげているけれど愚痴る先がないとこぼす。
誰にでも言えることじゃないし容体が安定しているわけでもない。
なかなか辛い状況。

11月7日入院18日目

母から聞く
容体が安定してきたようなので一般病室に空きができしだい移るとのこと。
チューブから捕る栄養液のカロリーもアップした。
口から食べれないしトイレもわからないけれど外科的には問題ないと
判断されたのかな。
あまり意識がはっきりしない状態なのでHCUと違い看護師さんの目が
届きにくくなってしまうのでは?と心配。だけど仕方ないんだな。

11月8日入院19日目

一般病棟の2人部屋に移る。
一応詰所の真横で扉も開けてあり目が届きやすくなっている。
相部屋の人はなんと女の人。
お互い動けないし関係ないようだ。
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父の入院16日目
2013-11-15(Fri) 22:36
11月5日入院16日目

娘と母と私3人で面会に。
2人ずつしか入れないためまず母と娘に行ってもらう。
しばらくして娘だけ出て来ると泣いている。
「おじいちゃん誰かわからんかった」(入院でずいぶんやつれている)
虚ろな目でハッキリしやべるわけでもなく、、元気なときしか知らないもんね。

父の頭につけていた包帯のようなターバンもないし管もないし
頭の傷跡周辺は早くも髪が伸びはじめている。
手術直後に比べたらビジュアル的に随分元気そうに見えるのだけど、子どもには
ショックが大きかったようだ。連れて来るの早かったな。
父も孫の声聞くと刺激になるかと期待したが特には…。

朝ミカンのゼリーをペロリと食べたそうな。
ちょうど私が入ったとき嚥下の練習で昼食が運ばれてきた。
チャレンジするがすぐに朦朧となり寝てしまい練習にならず。
リハビリがなかなか進められないのは相変わらずのようだ。

点滴で栄養取っているとお腹が冷えるらしく下痢していた。
腸も弱っているだろうしね。
父の入院13・14・15日目
2013-11-15(Fri) 22:12
11月2日入院13日目

面会に行く。
いびきをかいてよく寝ている。よく寝すぎて起きてくれない。
看護師さんに聞くと夜中に起きていたらしい。
昼間よく寝るのでリハビリも進まないとのこと。
まだ水を飲みこめない。というよりチャレンジできていない。
横向きに寝ていた。ミトンはついているもののずいぶん楽だろうな。
看護師さんがよく動いてうつ伏せになっていたこともあると苦笑していた。

11月3日入院14日目

母から様子を聞く。
やはり昼行っても夕方行ってもウトウト。
眠いの?と聞くと頷く。

夜中も呼び掛けにあまり反応なく当直の先生がCT撮ったとのこと。

11月4日入院15日目

この日は休日だったため先生も忙しいのか人手が足りないのか
CTの結果を聞きたいが解析もなかなかしてもらえず。

もしかして頭の管を取ったので水頭症か?嫌な予感。

結局夜8時過ぎに妹がメールをくれて異常なしだったとのこと。
水頭症も大丈夫。
眠りが深いだけだ、と。先生も心配してCT撮るほどなのに…。

夕方の面会では少しハッキリ目を開け言葉も少し出たとのこと。
明日〇〇(私の娘)が見舞いに来るよ、と言うと頷く。
父の入院11・12日目
2013-11-15(Fri) 21:44
10月31日入院11日目

母から様子を聞く。
先生からの説明あり。
CTを見るとまだ脳は腫れた状態。血液も残っている。

頭に通している管は水頭症にならないようにしている処置だとのこと。
脳内の出血を取っているのかと勘違いしていた。
脳内の血液はそのうち消える。でもそのときに悪さして攣縮を起こすのだそう。
明日再びカテーテルの検査。前回同様攣縮が見られたらその場で処置するとのこと。

11月1日入院12日目

母から様子を聞く。
カテーテル検査異常なし。

頭の管が外された。
でもこれは試験的に取ったとのことで水頭症の状態を見るためで
ダメならまたつけるとのこと。
頭の管が取れたので手の拘束は紐からミトンに。
父はわかっているのかいないのかモソモソ取ろうとするらしい。
ミトンをするのはまだ鼻から栄養取っている管があるのと尿も取っているから。
胸にもなにかコードがついているし。

まだまだ油断できないのは変わりないけれど頭のチューブがないだけでなんだかホッとする。
父の入院9・10日目
2013-11-15(Fri) 21:28
10月29日入院9日目

見舞いに行く。
なんだかボーっとしている。
目の焦点が合っていない感じ。
熱もあるようで首の左側、左肩下に保冷剤。
面会中は手の拘束を外せる。
手全体が浮腫んでいた。
ロレツのまわらないしゃべり方だがよくしゃべる。
水にとろみをつけて飲み込む練習を始めたとのこと。
まだむせて飲み込めない。

10月30日入院10日目

母から様子を聞く。
浮腫みはマシになっている。
まだ水は飲みこめない。
父の入院6・7・8日目
2013-11-15(Fri) 21:20
10月26日入院6日目

母から様子を聞く。
言葉がよく出るようになる。
しかし入れ歯をしていないからか言葉がはっきりしない。
手も足もよく動く。

10月27日入院7日目

ダンナを連れて面会に。
ダンナを見たとたん「ご心配おかけしています」とはっきり言う。
なんか感動。
他にもいろいろしゃべるが聞き取りにくい。
ロレツのまわらないような話し方だ。無理もない。

10月28日入院8日目

母から様子を聞く。
動きが更によく?なって28日の午後から肩も拘束。
手足もゆったり紐がかけられていたのがギッチリ動けないように。
安静が一番必要なときなのでしかたない…。
まだ理解できるところまでいかないようだ。

午後には肩の拘束は取ってもらえた。
父の入院5日目
2013-11-15(Fri) 21:04
もうね、この日記で記録しておこうと書き始めたのは
父の症状が落ち着いて一般病棟に入ったからなんだけど
まだ倒れて1か月経っていないわけで…。
数日前にドドーンと突き落とされるような宣告を受けたり、
なかなか、なかなか…。母が参ってしまわないか心配です。

10月25日入院5日目。

この日は術後4日目から起こしやすい脳血管攣縮(のうけっかんれんしゅく)
になっていないかカテーテル検査をする日。
脳内での出血が多いと血管を刺激して細くなってしまうことがあるのだとか。
細くなっていたらバルーンで膨らませたり薬品を投与するなどその場で対処する。

結果は今のところ大丈夫だとのこと。
「今のところ」なので、また何日か後に再度度検査する。

とりあえずホッと胸をなでおろす。

夕方面会に行くと検査で疲れたのかぐたり。
熱もあるらしくアイスノンを当てられていた。
父の入院 3・4日目
2013-11-10(Sun) 22:45
10月23日入院3日目。

母に様子を教えてもらう。
少し意識が戻る。
午前中にCT検査。
酸素マスクが取れており自力で充分呼吸できているとのこと。
母が「わかる?」と聞くとかすかに頷く。
面会の間だけ手の拘束を外すが隙あらば顔や太ももについている管を外そうとする。
CTの結果を聞くために待つが先生忙しく画像の解析にも時間がかかる
とのことで金曜のカテーテル検査のとき一緒に聞くことに。

10月24日入院4日目。

母に様子を教えてもらう。
昼の面会へ行くと口の管が外れている。
声も出たとのことで母に向けての第一声は「水飲みたい」
右手だけがよく動いている。
夕方の面会
左手も動くようで両手ともグローブがつけられる。
父の入院 2日目
2013-11-10(Sun) 22:27
父は昭和17年生まれの71歳。
つい去年まで現役で仕事をしていました。

10月22日入院2日目

昼面会に行くとぐっすり眠っている。
右手と足をひもでベッドの柵に括られていました。
やはり夜中目覚めたとき起き上がろうとしたそうです。
鎮静剤で眠っていたのでした。

頭にはターバンのような包帯。
右側を開頭したので耳の横あたりにチラリと傷口が見えました。
縫ったところに透明の絆創膏のようなものが貼ってある。
そして頭には管が通されておりパックには血液と薬品の混ざったような
液体が溜まっていました。
そのパックが頭の横に置かれていたのでなんともナマナマしい。
夕方面会に行くと頭に繋がれた管のパックはベッドの横に移されていた。

昨夜母はいろいろ考え込んだのかほとんど眠れなかったとのこと。
くも膜下出血 手術
2013-11-09(Sat) 22:38
DSC_0019kj_convert_20131109210918k.jpg
それはもう、ホント突然。

10月21日午前10時過ぎ。

ベランダで包丁を研いでいた父。突然大きな音。
隣の部屋にいた母がびっくりして見にいくと父がうつ伏せで倒れている。
慌てて救急車をよぶ。
少し吐いてもいた。
脳梗塞など脳の病気かも、と脳外科のある救急病院へ。
昼間だったのですぐ受け入れ病院がみつかり、いつもは混んでいる道もすんなり
通れたとのこと。

母が仕事中だと知っているのに私の携帯に着信歴。
なんだか嫌な予感。

仕事がひと段落して11時頃にかけると繋がった。
「お父さんが家で倒れて救急車で運ばれた。意識はない。今検査中」
と要件だけ言ってすぐに切れる。

意識がないと聞いて焦った焦った。事務所に連絡して早退させてもらう。
代理を急きょ確保する必要があるので迷惑がかかるけれど仕方ない。
そして急にはどうしても抜けられないので目処がつきしだい病院へ。

先に妹が駆けつけてくれていて連絡すると検査の結果はくも膜下出血。
すぐに手術が必要とのことで術前検査をしていると。

父は大きな病気ひとつしたことなく病院にもかかっていない。
血圧も高くないし標準体型。
まあ上下部分入れ歯だし煙草を吸うぐらいか。

とにかく13時過ぎに病院に着くと14時から手術。
手術室に入っていく父をなんとか見送ることができた。

手術は開頭して動脈瘤をクリップで挟む。金属製のクリップは一生そのまま。

手術中母が「今日のことはなかったことにしてほしい」と何度も言っていたのが
痛々しい。

看護師さんから緊急連絡先の確認や入院の手続きのことなど説明を受ける。
書類を渡されて読むのだけど恐ろしく頭に入らない。私も動揺していた。

それから手術が終わったと看護師さんが教えてくれたのが19時半。
先生の説明を受けたのが20時過ぎ。

手術はうまくいったとのこと。

ただ実際開いてみると動脈瘤が大きかったので時間がかかったと。
そして術前の説明にもあったのだけど脳内の出血量が多く
術後4日目から2週間ぐらいのあいだに脳血管攣縮や水頭症の
危険がある。
4日目にはカテーテル検査で脳血管の委縮がないかみて委縮があるようなら
その場でバルーンで膨らませたり薬品投与などの処置をするとのこと。

手術は無事終わったものの予断を許さない状態がこれから続きます…。
HCUという部屋に入った父に面会。
はっきり言って管だらけ。

麻酔は覚ましていくが、状況がわからず動いたり管を引き抜こうとするなど
危険行為があると手足の拘束もある。
絶対安静なので麻酔が切れても様子をみてまた安定剤の投与もある。

とにかく顔を見てその日は病院を後に。
もう22時近くになっていました。

HCUの面会は昼11時半から12時半と夕方18時半から19時の合計1時間半だけ。
入るのも1回2名まで。
この部屋に入っているかぎりそれ以外の時間はどうしようもない。
個人によって差はあるが一般病棟に移れる目安は3週間ぐらいだと言われた。
父のくも膜下出血 
2013-11-09(Sat) 21:20
DSC_0013xz_convert_20131109210843a.jpg
私の父がちょうど半月前にくも膜下出血で倒れました。
手術して現在やっと一般病棟に移りました。
まだまだ回復にはほど遠い状態に見えますが症状は落ち着いたようです。

遺伝が関係あるのか父の兄も過去、くも膜下で倒れました。
幸い軽かったようで開頭手術でクリッピング(破裂動脈瘤をクリップで止めてしまう)し、
今は後遺症もなく普通の生活をしています。

残念ながら父は叔父より症状が重いようですが、リハビリで元気になるのを信じて…。
これから経過を日記に記録しておこうと思います。
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